【学資保険で失敗しない】保険のビュッフェの相談で得たものとは?

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お子さんがいる方は一度は学資保険のことを考えたことがあるんじゃないでしょうか?ただ、学資保険は貯蓄のイメージや教育費のための保険というイメージですが、どうせ入るなら変な保険に入って失敗したくはないですよね?ここでは失敗しないための学資保険について説明していきたいと思います。

 

 

学資保険で失敗しないために必要な知識

学資保険を選ぶ時の基準

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ほとんどの人が返礼率を重視して学資保険に入るようです。子供の大学の入学金や授業料などお金が多くかかるのでそれに備えることを第一としています。

 

学資保険で失敗しないために今後必要な資金はいくらかを知る

教育段階

公立(3年間)

私立(3年間)

幼稚園

60万円 138万円

小学校

168万円 894万円

中学校

132万円 399万円

高校

123万円 300万円

大学

288万円 379万円

合計

771万円 2,110万円

 

大学でかかる費用が高額なので、ほとんどの人が大学入学に合わせて保険の満期を迎えるように保険に入るようです。

 

学資保険は何歳から入るのか?


0歳から入る方が大半を占めます。早く入れば入るほど毎月の支出額が低くなるので早めに入る傾向にあるようです。

 

 

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保険のビュッフェでお勧めされた低解約返戻金型保険とは?

学資保険のデメリットとしてよく耳にするのが「解約タイミングの融通がきかず、その割に保障が小さい」ということです。私もまったく同感でした。そこで低解約返戻金型終身保険というものをFPの方に教えてもらいました

 

項目

学資保険

低解約返戻金型保険

加入時年齢

子供0歳(父親30歳) 30歳(男性・父親)

払込方法

年払い 年払い

保険金額

0円 3,000,000円

保険料払込期間

17年 15年

年払い保険料

114,814円 115,467円

払込総額

1,963,500円 1,732,005円

大学進学の18歳時の返戻金

1,050,000円
(17歳70万円、
 18歳35万円)

1,952,100円

大学進学の18歳時の返

25.5% 112.7%

21歳までの返戻金

2,100,000円
(19歳35万円、
 20歳35万円、
 21歳35万円)

1,952,100円

21歳までの返戻

106.9% 117.1%

35歳時の返戻金

2,363,400円

35歳時の返率

136.5%

 

 

学資保険と比べて低解約返戻金型保険がお得!

返戻金の利率を比べてみても低解約返戻金型保険の方が高くお得です。また、払込総額も低解約返戻金型保険の方が安くなります。低解約返戻金型保険の最大のメリットは解約をしない限りどんどん利率が良くなっていくところです。解約をしなくても余裕がある場合は解約せずにそのまま放置するのがおすすめです。

 

子供の保障が欲しい場合は保障付きの学資保険に入る必要がある

学資保険で多くの人は教育資金を目的としてるため返戻金の利率が高い保険に入りやすいです。ただし、気をつけなければいけないのは返戻金の利率を高くするため保障がついていない学資保険があることです。保障も欲しい方は加入する前にチェックしましょう!

 

低解約返戻金型保険はいつでも加入できるし、解約できる!

低解約返戻金型保険の特長として子供が生まれる前に加入することができます。あくまで子供ではなく加入者本人の保険なのでいつでも加入することができます。つまり加入期間を長く取ることで最大のメリットである返戻金の利率を高くすることができます。また、いつでも解約できるので、もし貯蓄で学費が賄えるのであれば、解約せずにずっと運用をして老後の資金に充てることができます。

 

低解約返戻金型保険のデメリットとは?

低解約返戻金型保険にもデメリットがあります。それは払込終了前に解約をしたときに大きく損をすることです。貯蓄型の保険全般に入れることですが、15年で払込終了の保険などで10年で解約すると50%~70%など払込金額より少ない金額しか返ってきません。対して学資保険は大きな元本割れはありません。

 

 

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これが奥の手!保険のビュッフェで最終的に勧められた最強の学資保険の代わりとは?

低解約返戻金型保険のメリットデメリットを見てそれでも利率がいいなと心に決めたときに言われた一言「実はこれがお勧めではなくて本命があるんです」。そして、提示された保険の内容に驚きを隠せませんでした。その驚きの内容とは・・・

項目

ドル建て普通終身保険

低解約返戻金型保険

加入時年齢

30歳(男性・父親) 30歳(男性・父親)

払込方法

年払い 年払い

保険金額

$260,000
(※1ドル=115円換算)

3,000,000円

保険料払込期間

15年 15年

年払い保険料

115,467円 115,467円

払込総額

1,732,005円 1,732,005円

途中解約時の返戻率

(払込開始から7年後)

83.1% 59.1%

18年後の返戻金

1,905,206円 1,952,100円

18年後の返戻率

110.3% 112.7%

65歳時(父親)の返戻金

2,558,342円 2,676,126円

65歳時(父親)の返率

147.7% 154.5%

 

 

ドル建ての終身保険を学資保険代わりにする!

ドル建ての終身保険を学資保険の代わりにすることで、返戻率が高くなります。そのため低解約返戻金型保険よりも返戻率は下がるもののその差はかなり少ないです。そして、普通の解約型保険にすることで低解約型の最大のデメリットであった途中解約のリスクを限りなく低くくすることができます。

 

低解約型の場合は途中解約した場合(例えば、払込から7年後)、59.1%しか返ってこないのに対し、普通解約型は83.1%も戻ってきます。どうしても解約しなければいけない事情があったとしてもダメージが少なくリスク回避ができます。逆に、絶対解約しないと心に決めている人は低解約型がおすすめです。

 

最強に見えたドル建ての普通解約返戻型保険にも弱点はある?

最強に見えたドル建ての普通返戻型保険にもリスクがあります。それは為替リスクです。円高に振れるか円安に振れるかは誰にもわかりません。もし、払込時に円安に振れて、受け取り時に円高に振れた場合は損をしてしまい、その逆の場合は得をします。
世界で何か事件が起きれば為替は大きく変動するので、そのリスクだけは考えておかないといけません。

 

通貨分散の観点からもドル建てがお得!

日本人はどうしても円だけで物事を考えてしまいがちですが、これからのグローバル社会においてはそうはいっていられません。やはり円とドルと両方を持つことでリスクヘッジをすることが重要です。イメージしてもらいたいのは天秤です。片方に円、片方にドルを乗せてバランスをとっている天秤があったとします。その両方を持っていれば円安、円高になって天秤のバランスが動いてもどちらかが損をしてもどちらかが得をする構図ができあがり、怖くありません。この考えがあれば為替リスクも吸収できます。

 

 

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保険のビュッフェで学資保険を相談した人の口コミ

保険のビュッフェで学資保険より低解約返戻金型保険を勧められました

評価

相談場所

年齢/性別

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千葉

32歳/男性

学資保険よりお得な低解約返戻金型終身保険や普通終身保険を勧められました。確かに説明を聞いていると低解約返戻金型終身保険の方が学資保険より返戻金が多いのが魅力でした。貯蓄が目的だったので、私はそちらに加入しました。

 

学資保険の保障付きは返戻金が少ない

評価

相談場所

年齢/性別

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東京

28歳/女性

学資保険は保障がついているものだと返戻率が100%より少なくなるといシミュレーションを見せてもらいました。どうせなら保障もつけたいと思っていましたが、払った額より少なくなるなら別に保障はいらないかなという気になりました。

 

学資保険保険より貯蓄の方が自由にお金が使える気がしました

評価

相談場所

年齢/性別

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福岡

34歳/男性

学資保険で積み立てた場合と貯蓄で積み立てた場合の比較を見せてもらいましたが、学資保険の方がずいぶん大きな金額になりました。ただ、自由にお金が動かしにくくなるのと投資の方がうまくお金が増やせるような気がしたので学資保険での貯蓄はやめました。

 

学資保険の加入中に親が亡くなった場合以後の支払いが発生しないのに驚き!

評価

相談場所

年齢/性別

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愛知

29歳/女性

学資保険に加入中に契約者(親)に万が一のことがあった場合、以後の支払いが発生せず、しかも返戻金の金額は変わらないということを初めて知りました。何かあったときでも子供に残せるものがあるということを知って安心しました。

 

学資保険のお祝い金が楽しみ!

評価

相談場所

年齢/性別

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神奈川

30歳/男性

中学や高校入学などのときに一時金としてお金がもらえるのは保険の支払いをしている中で楽しみなイベントになりそうなのとなんだかんだで助かるような気がします。

 

 

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【学資保険で失敗しない】保険のビュッフェの相談で得たものとは?まとめ

学資保険で失敗しないためにはまずは何を目的に学資保険に入るのかを明確にした方が良さそうです。大学入学時の教育資金であれば、学資保険より低解約返戻金型保険の方が返戻金が多いのでお得です。途中解約のリスクが怖い人は普通解約返戻型保険がお勧めです。また、ドル建ての保険に入ることで、通貨分散と高返戻率の保険を選ぶこともできます。

 

ただ、子供のケガや入院の時の保障を重視していたり、途中で解約をする可能性がある人は学資保険の方がメリットがあります。早めに入れば入るほど総支払額も少なく、負担も少なくなるので早めに検討を始めるのが何よりも失敗しない秘訣のようです。

 

 

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